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  • 20.03.29

春をイメージした作品を造花で制作【日本アーティフィシャルフラワ ー協会】

 日本アーティフィシャルフラワー協会(JAFA本部:東京都目黒区)の理事・坪内裕子氏は、アーティフィシャルフラワーを使用した作品を提案。昨年、春の季節をイメージしたブーケを制作した。
 メインに使用したのは薄ピンク色のラナンキュラス。白と紫色の小花やホワイトのフランネルやユーカリなどのグリーンを多用し、柔らかな印象を出した。一方で濃いピンクのアネモネを入れることで、バランスを整えている。
 「アーティフィシャルフラワーと生花はそれぞれにメリット、デメリットがあり、区別するものではないと考えています。理解をしながら新郎新婦への販売の機会を拡大していきたい。」

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月21日号)