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  • 20.03.17

思い出のウエディング【浅草ビューホテル】

 浅草ビューホテル(東京都台東区)の婚礼販売課・工藤睦美さんは、今年でプランナー歴13年目。入社3 年目の施行が特に思い出に残っていると話す。
 パンジーの華やかさが好きな新郎新婦で、初回の打合せ時から『会場全体をパンジーで埋め尽くしたい』と話していた。
 高さのある花器ではパンジーの背丈に合わず、吸水が難しいことに気付いた。新郎新婦の願いを叶えるべく生花担当に相談。ドリンク用のグラスなら水を吸い上げられると分かり、そのアイデアを採用した。ケーキにも食用のパンジーをと、パティシエに依頼。鮮やかな色が好きな2 人のために、黄色や赤のパンジーで会場を彩った。
 「当時は、テーマウエデイングがまだまだ少ない時代。珍しい要望に戸惑いましたが、今では良い思い出です。」

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月11日号)