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  • 20.03.03

プランナーになったきっかけ【ヒルトン東京お台場 ウエディングコーディネーター 髙村真耶さん】

 ヒルトン東京お台場(東京都港区)のウエディングコーディネーター・髙村真耶さんのプランナー歴は、今年で11年目となる。もともとは音楽教室の運営に携わる仕事をしており、同僚の式を機に全く異なるブライダル業界で働くことに決めた。
 「学生時代は音楽大学でピアノを専攻していました。その後、幼児から大人を対象にした音楽教室の運営会社に入社。教材には何を使うべきかなど、調整する仕事をしていました。社内の音楽祭が定期的に開かれていたので、皆の前で得意のピアノ演奏を披露するなどしていました。」
 そんな時、同僚の結婚準備の雑誌を眺めるうちに、キラキラした世界観に憧れた。結婚する同僚からもブライダルコーディネーターに向いているのではと勧められた。
 「結婚式と音楽で共通することは、止められないこと。たとえ発表会の途中で演奏を間違えても、続けなければなりません。当日の失敗は許されないですが、それでも司会で挽回したり、余興で雰囲気を変えてもらったり、様々な人と1 つの思い出を創り上げていく過程が好きです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月21日号)