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  • 20.01.29

式後はインテリアとして飾れるブーケ【ジャパン・フラワー・アカデミ ー・アソシエーション】

 ジャパン・フラワー・アカデミー・アソシエーション(東京都港区)の代表・赤澤由加里氏は昨年12月、春に名古屋で挙式をする花嫁のブーケをアーティフィシャルフラワーで制作した。
 「式で使ったものをそのまま花瓶に指すことで、式後にも部屋に飾りたいと要望がありました。全体のサイズが大きくなりすぎないように作品を束ねています。」(赤澤氏) 
 大ぶりのランをメインに、流れるように花を配置し豪華さを出した。春を意識し、季節の草花であるミモザを入れ、黄色で小ぶりの実で作品にカラーをプラスした。白い造花の小花やライトグリーンの草を入れることで、全体的に柔らかな雰囲気を表現した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)