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  • 20.01.20

媒体の入稿代行【メディアハウスプロモーション】

 現場の生産性向上を目的に、新規接客の業務請負サービスの展開などで注目を集めているメディアハウスプロモーション(東京都新宿区)。昨年はWEB広告の運用代行会社をMAし、WEB広告代理店業務も強化。11月には、媒体への入稿代行業務も開始した。執行役員の鈴木直樹氏に、ブライダル現場の課題解決のための取り組みを聞いた。
 ――昨年11月には、ゼクシィをはじめとした各種WEB情報媒体の入稿代行業務をスタートしました。
 鈴木「現場の業務効率化サポートの一環です。各種WEB媒体の入力に関しては、プランナーが片手間で対応している会場も多い。なかなかその業務だけに集中することも難しいため、現場では相応の時間もかかってしまいます。当社としても、こうした現場の負担を解消することができるのではと、入稿代行サービスをスタートしました。メディアハウスプロモーションでは、これまで多くの企業のWEBやパンフレットの作成なども受けてきたため、その部分の知見もありますし。またゼクシィの営業代理店としての立場から、ゼクシィネットで反響を高めるための鮮度のいいノウハウも発揮できます。アクションが高い会場を把握しているため、それを踏まえた上での提案も可能。とは言え、入稿はゼクシィだけでなく、様々な媒体もあります。今回のサービスでは、各媒体も網羅してサポートしていきます。もちろん、入稿する以上効果も高めたいとの考えから、各媒体との情報交換も進めながら研究もしています。」 
 ――サービス内容は。 
 鈴木「ブライダルフェア入力、プラン入力、新着情報更新など入稿代行のみのLIGHTパックは、ゼクシィネットのみであれば月額8 万円。4 媒体まで10万円に設定しています。そのほか、専任アドバイザーを付けて、週次月次の振り返り、提案なども含めたBASICプランは、月30万円で対応しています。」 
 ――昨年から展開している、新規接客の業務請負も好調です。 
 鈴木「昨年は大阪でもスタートしました。首都圏に関しては、今年はさらに拡大していきます。クラリスウエディングスクールの教育ノウハウを、新規プランナーの育成に適用することで、現在は未経験者が半分以上を占めています。合わせて今年の4 月以降には、プランナーの業務を分解する作業も完成する見込みです。そもそもプランナーの業務の中で、人がやるべきこと、別の人でも対応できること、プランナーがやるべきことを分解によって明確化できるわけです。当社としても、生産性アップの様々なコンテンツを作っていく上で大きなヒントになります。業務請負に関しては、別の人でも対応できる部分を担うなどの新しいスタイルにつなげます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、新春特大号)