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  • 19.11.24

~生顧涯客化に繋がる注目施策~成約者向け試食会と同日・同会場で実施する効果【テイクアンドギヴ・ニーズ】

  成約者、結婚式済み顧客合わせて10万人のメールアドレスを登録し、月に20回以上の情報提供を行っているテイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)。昨年の6 月から、会員向けサービスとして【アニバーサリーレストラン】の告知をスタートし、前期( 3 月まで)はクリスマスディナーも含めて5000名を集客した。ひとりあたりの平均価格は1 万3000円であり、今期は開催する店舗数も拡大したことで、1.8倍の利用を見込んでいる。
 この企画の特徴は、成約者向け試食会と同日、同じ会場で開催している点。各店舗では試食会を、2 カ月に一回の割合で実施しているため、その頻度も高くなっている。
 「アニバーサリーのためだけに会場装飾を設え、人を充てれば、当然コストがかかり、現場の負担も重くなります。負担が重くなれば、果たして集客ができるのかという不安も出てくる。当社ではもともと料理の打合せとして試食会を開催していました。同じ時間、同じ会場にすることで、コストも食材費だけで済み、売上分がそのままプラスになっていくわけです。」(新規事業開発部長・岩田能氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)