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  • 19.09.21

~潜在層をGET!!~結婚式専門の同時通訳を展開【うるわしき】

  語学力を生かした結婚式専門の同時通訳を展開しているうるわしき(東京都港区)の代表取締役・増田真由美氏。現在日本に居住する外国人は273万人。留学生も増えている中で、日本好きな彼らが日本での結婚式を希望する可能性が高まっている。海外カップル、日本人と外国人の国際結婚を受け入れる上で大切なのが、本人・ゲスト双方の言語、文化の解決だという。
 「外国人の結婚式は当然ニーズも様々。その国の背景を知らないと対応も難しい。例えば、両親も高砂に座りたいといった希望があります。これはそもそも外国には高砂がなく、新郎新婦の両脇に両親が座ることもあるため、高砂に一緒にと考えるわけです。」(増田氏)
 また中国などでは、干支を考慮し○○年生まれのゲストは招待しないといったこともある。商売に重きを置くため、風水的に今年は酉年の人を招待しないといったケースも出てくるのだ。さらに招待客が何名か特定できないといった文化もある。様々な文化的背景を持つ新郎新婦、ゲストに、日本の結婚式はこうだということを、きちんと伝える必要がでてくる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)