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  • 19.09.08

思い出のウエディング【パルティールプラス チーフプランナー 河合潤子さん】

ゲストが総立ちしたケーキ

 パルティールプラス(岐阜県中津川市)のチーフプランナー河合潤子さんは、プリン好きの新郎のために作ったウエディングケーキに、ゲストが総立ちとなった結婚式を鮮明に覚えている。
 皆がしない変わったことを結婚式に取り入れたいという新郎を担当した。ウエディングケーキも「プリンが好きだから、その形をしたケーキがいい」と言われたのだ。ケーキは3 段のもの、長方形のものが一般的だったため、初めて聞く要望にどう提案したらいいのか戸惑った。シェフと打合せをしながら、最終的に2 段のプリンケーキを作り上げた。
 「カラメルの部分はチョコレートで再現。出来上がったケーキの最上段には本物のプリンを飾り、その横にはイチゴを添えました。周りのデコレーションには、アザラン、マーブルチョコな、生クリームやトッポ、ソフトクリームのコーンなどを使用しポップに仕上げました。」
 当日、プリン型のウエディングケーキを出した瞬間、見たこともないケーキを前に、ゲストも感嘆の声を上げた。
 「皆が総立ちする結婚式に初めて立ち会いました。新郎のケーキの要望に驚いたこと、シェフとの打ち合わせを含め、印象に残っています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)