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  • 19.07.04

入社式 を プロデュース【NEO FLAG. プロデュース事業部 マネージャー 尾山知士さん】

会場内にメインアーチを設置

 NEO FLAG.(横浜市都筑区)は年間100件を超える法人宴会をプロデュースしている。その中心となっているのがマネージャーの尾山知士さんだ。今年4月1 日には、女性をターゲットにした求人広告などを展開する企業の入社式の企画・施行を担当した。
 その企業が新卒を受け入れるのは、今年度が初めて。社員一丸となり同じ方向を向き、モチベーションアップに繋がるような入社式にしてほしいとプロデュースの依頼が入った。
 会場は東京・恵比寿の貸しスペース。新入社員にはどのような入社式になるかを伝えず、駅に集合することだけを伝えた。コンセプトは『ヒカリハナツ』。23名の新入社員が未来を照らすヒカリになってほしいという想いを込めた。会場内には若葉をイメージしたメインアーチを用意した。
 「アーチには社員の名前が入ったガラスボールをぶら下げました。先輩社員から明かりを灯してもらい、23個の新しい“命”が会社に吹き込まれる意味を持たせました。アーチの足元には大きなランタンを用意。先輩たちがしっかりと土台となり若手を支え、照らすという想いを具現化しました。」
 当日は入社式とパーティーの2 部制を提案。セレモニーからパーティーへのどんでんは、社長や新入社員を含め全員で実施した。『会社一丸となりみんなで創りあげること』を重視した。依頼主の社名が『オーロラ』に由来することから、オーロラソースを使用した食事も用意。通常名刺は、部署が決まった後に手渡していたというが、尾山氏は社長から直接手渡すことを提案した。採用担当者からは1 人1 人に手紙をプレゼントした。
 「新入社員はもちろん、先輩スタッフも喜んでくれました。ウエディングで培ってきたスキルを活かしての法人宴会プロデュースしています。企業の活性化やモチベーションアップに貢献できることに楽しさ、やりがいを感じています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月11日号)