NEWS

ニュース

  • フローリスト
  • 19.06.01

高低差を意識したカスミソウ【アトリエrose成城】

  アトリエrose成城(東京都世田谷区)の主宰・阿部久美子氏は昨年3 月、花嫁からのオーダーで生花のブーケを制作した。
 使用したのはカスミソウとマトリカリア、ミスカンサスの3 種類。カスミソウは上下にあしらい、高低さを意識して束ねた。マーメイド型のウエディングドレスを着用した新婦。大人っぽい印象を表現するために、中心部分が黄色みの少ないマトリカリアの一種・ダブルラテを使った。
 「ミスカンサスは葉の部分を割いてロール状にして、ブーケの下部に入れています。」(阿部氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月11日号)