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  • 26.10.21

卒花イベントに300人が参加【住吉大社吉祥殿】

 住吉大社吉祥殿(大阪市住吉区)は7 月4 日、過去5 年以内に同施設で挙式したカップルと子どもを対象に、卒花イベント【ご縁の集い】を初開催した。参加費は夫婦2 人で1 万円とし、50組を想定していたところ、関西のほか関東、九州から計105組、約300人が参加した。受付期間も3 週間の予定だったが、3 日で締め切る人気ぶりとなった。
 当日は住吉大社や結婚式に関するクイズ大会、抽選会、七夕の短冊づくりを実施。参加者のスマホで、カメラマンによる撮影も行った。子ども向けの遊び場も設けたほか、未来の自分たちに向けたメッセージと花を、瓶に詰めて保管する『フラワータイムカプセル』も用意。バンケットでは料理長考案のオリジナルメニューを提供した。プランナーをはじめ、衣裳、美容、装花の担当者にとって卒花と再会する場にもなった。
 今後は、参加対象を親世代まで広げることも検討。開催日を連続させる、年間に複数回実施するなど、式後も神社と家族で接点を持てる機会創出に繋げる。
 「一生付き合える関係を築き、ここで結婚式を挙げた人なら誰でも参加できる催しにしたいです。」(営業責任者・石橋篤氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)