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  • 26.09.25

高校と連携し2商品を販売【国際調理製菓専門学校】

 国際調理製菓専門学校(新潟市中央区)は7月27日から8月1日、学生が運営する学内店舗『Lien(りあん)』にて、新潟県立加茂農林高等学校製造のりんごジャムを使ったパン、スイーツを販売した。
 2年制のパティシエ学科を卒業後、さらなる技術習得を目指してフードプロデュース科に内部進学した学生2人による、販売実習の一環。2人で店舗運営に挑戦する中で、PDCAサイクルなども学んでいる。
 6月に行われた第1回に続き、今回も県内の高校とのコラボスイーツ、パンを販売。高校から提供を受けた『りんごジャム』を活かした『りんごのシナモンロール』、『りんごのアップルパイ』の2種類を期間限定で販売した。
 企画に携わった須貝祐里菜さんは、「高校生たちの取組みを理解し、さらにおいしく食べてもらいたいと、レシピを考えました。ジャムの果肉、旨味を引き出せるよう、焼き上げの温度にこだわりました」と話した。
 「地域との連携を通じて商品開発から販売までを学び、現場で求められる実践力をさらに高めていきたいです。」(パティシエ学科学科長フードプロデュース専攻科担任・星野香氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)