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  • 26.09.01

『ジョブプラクティス』を実施【プリモグローバル ホールディングス】

 ブライダルジュエリーの企画・販売事業を展開するプリモグローバルホールディングス(東京都中央区)は8月6日、社内横断型CSR活動『PRIMO RINGPROJECT』の一環として、【ジョブプラクティス】を実施した。 
 ①お客様の想いに寄り添う、②信頼される商品を届ける、③よりよい職場環境を育む、④地域や環境を守り次世代へつなぐの4 つの活動方針に基づき、活動する同CSRプロジェクト。2009年からスタートし、これまで富士山森林保全活動のほか、古着回収と寄付活動など、様々な活動に取り組んできた。 
 『ジョブプラクティス』は、認定NPO法人ブリッジフォースマイル(東京都港区)との共同企画。児童養護施設、里親家庭で生活する中高生への就職支援かつ自立支援プログラムで、実際の仕事を体験してもらい、働くイメージ高めることを狙いとしている。本企画は、2010年から継続して行っている。 
 今年は高校生3名、中学生1名を『アイプリモ新宿店』に迎えた。企業・業界説明とマナー講座を実施し、ブライダルジュエリーの接客体験では挨拶の仕方、商品案内などを披露。顧客一人ひとりに寄り添う、接客の醍醐味を学べる機会とした。       
 参加生徒からは「将来役立ちそうなことをたくさん知れた」、「色々な話を聞けて面白かった」といった声も聞かれた。今後も本プロジェクトを通じ、中高生が自身の可能性を広げ、社会の一員として成長できるようサポートを継続していく。 
 「リングを試着した際の、参加生徒のキラキラした表情が印象的でした。この体験を通して、接客業やブライダル業界に興味を持ってくれると嬉しく思います。」(アイプリモなんばパークス店・南杏奈氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)