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  • 26.07.01

婚礼会場の経費業務改善【invox】

 invox(東京都新宿区)は1月15日、展開するクラウド型経費精算システム【invox経費精算】が、婚礼・イベント会場運営のシュッティヤナセ(東京都渋谷区)に導入されたと発表した。紙の小口精算を見直し、毎月の経費精算にかかる時間を50%削減。省力化とペーパーレス化を実現した。
 領収書を写真に撮るだけで自動データ化し、申請・承認・保存までクラウドで完結する同システム。スマホアプリからその場で領収書の撮影・申請ができ、PC作業のしにくいシーンでも、申請漏れや不備を抑えながら経費精算できる。電子帳簿保存法・インボイス制度にも標準対応する。 
 料金は業界最安水準を掲げ、月額で1980円から。アクティブユーザー課金を採用し、その月に経費精算を行った人数分だけ料金が発生する仕組みだ。経費精算に加えて、請求書の受取・発行などを含む『invoxシリーズ』として展開し、経理業務全体の効率化を図れる点も打ち出す。
 「紙の精算作業に時間を取られがちな現場でも、スマホ1 つで経費処理を完結できる点が評価されています。ブライダルやイベント業界のように、現場で動くスタッフが多い場合でも、業務負担を減らしながら経理の正確性を高められるよう、今後もサポートを強化していきます。」(取締役(CustomerSuccess担当)・市川太郎氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)