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  • 26.04.22

ショート動画を公開開始【ディライト】

 ディライト(奈良県奈良市)は4 月3 日、運営する式場『uneosaka(ユヌ大阪)』にて、結婚式を『感動資産』と定義し直すプロジェクトを開始した。これに合わせて、ショートドラマの公開をスタートしている。
 昨年9 月、大阪・淀屋橋にオープンした同式場。挙式に対応するイベントホールとパーティー会場に加え、レストランも併設しており、同社にとって旗艦店の位置付けとなっている。 公開スタートした動画は、ドラマ仕立ての3 部作。長尺ではなくショート動画を活用することで、隙間時間、移動中など気軽に見られるようにした。
 動画は婚約中の一方、「人前に立つのが苦手」という理由で結婚式を挙げない男性を中心にストーリーを展開。母親が余命半年となり、親のためだけではなく、夫婦の未来のために結婚式を決意する心情の変化と、夫婦の50年後を映し出している。SNSを中心に配信しており、広告も打つなどして訴求を強化。同時に、コメント投稿によるキャンペーン企画も実施している。 「ショートドラマでは、『結婚式をしてほしい』というストレートなメッセージではなく、式に前向きではないカップルの“リアル”を描きました。1 日のイベントとするならば、結婚式は決して安い買い物ではありません。それでも結婚式当日を起点の1 つに、カップルの未来に繋がるような“資産”を提供していきたいと思っています。」(ブライダル事業部部長/uneosaka事業責任者・提坂紅緒氏)  
 4 月25日、26日には同会場で、リアルイベント『50年後のふたりへ~ふたりの関係性を問いかける日~』を開催。交際中のカップルはもちろん、式後の夫婦、1 人参加、家族での来場も想定しており、“ふうふ”の在り方を問いかける展示のほか、アート体験などを予定している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月21日号)