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  • 26.04.10

新体制後の“1期生”126人入社【オンザページ】

 ノバレーゼ、エスクリの合併により誕生したオンザページ(東京都中央区)。新社名のスタートとなった4 月1 日、千葉県のアマンダンセイルで開催した入社式には、各社から内定の出ていた計126人(子会社を含む)と、役員が参加した。来年度も同程度の採用を見込み、採用活動を強化している。
 当日は役員紹介のほか、新入社員に証書を授与。式典会場となった施設は海に近いことから、集合写真も屋外で撮影した。
 「ウエディング業界に“火”を灯し続けることを第一に経営統合に踏み切り、今日この日から私たちは新たな歩みを進めます。新社名は人生を物語になぞらえ、ロゴは1 冊の本をモチーフにしています。命が生まれ、育ち、社会に出て、結婚式を挙げる。ウエディングという“ページ”に立ち会えるこの仕事は、本当に幸せなもの。感謝を忘れずに、働いていきましょう。仕事をしていくうえで、大変なことも色々起こります。それでもいいことの方が多いですし、なんとかなっていくものです。くじけずにしっかりと、社会人の一歩を踏み出してください。」(代表取締役会長CEO・渋谷守浩氏)
 「私自身新卒でノバレーゼに入社し、社会人当初はうまくいかないことの連続でした。その中でも『与えられた仕事で1 番になる』ことを念頭に、カップルへのお茶出し、掃除、電話を早く取るなど、とにかくスピードと量を大事にしていました。『意識を持って行動する』ということは、仕事を継続していううえで、確実に効いてくるものです。皆さんの“失敗”は、会社にとってもある意味想定内。たくさんチャレンジし、色々な経験をしてください。そして一段ずつ成長の階段を登ってくれることを、期待しています。経験を通じ肌で感じることで、自身の想像を超える成長に繋がってくるはずです。」(代表取締役社長COO・荻野洋基氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)