NEWS

ニュース

  • 写真
  • 26.03.31

MUFGスタジアムで撮影【ワタベウェディング】

ワタベウェディング(京都市上京区)は2 月20日、MUFGスタジアム(国立競技場)にてウエディングフォトを実施した。 
オリンピック、世界陸上をはじめ、様々な国際大会が開催されてきたスポーツの聖地での限定フォト企画。撮影にあたり、1 月21日〜27日までの期間に参加希望カップルを募集し、昨年10月に入籍した夫妻が撮影に臨んだ。新郎は実業団で陸上競技に取り組んでおり、今春から大会に向けた合宿に入る予定であることから、「その前にウエディングフォトを実施したい」と検討を開始。この企画を知り、「特別な場所で撮影できたら」との想いから、応募に至った。当日は青空のもと、スタジアムを象徴する外構部をはじめ、選手たちが競技を繰り広げてきた陸上トラック、選手ロッカー、貴賓室、大型ビジョン、入場前の待機エリアなど、通常は立ち入ることのできない空間で撮影を実施した。新郎は、「1 番印象に残っているのはトラック。国立競技場のトラックは選手として10回以上走っていますが、競技以外の目的で入るのは初めてだったので、いつもの空気感と違ってとてもよかった」と、現役トップアスリートならではの視点で感想を述べた。 
新婦は、「普段は入ることのできない貴賓室での撮影は、とても貴重な経験になった。2 人で椅子に座り競技場を見下ろしているバックショットは、美しいコントラストが印象的な1枚。世界で活躍する陸上選手が走った場所に自分も立っていることは不思議で、特別な感動がありました」と喜びを語った。 
「ウエディングに対する価値観の変化が進む中、従来の会場やスタイルにとらわれない価値提案が不可欠と感じています。スポーツ施設といった公共性の高い空間が、人生の記念日を彩る新たな“舞台”になり得ることを示し、業界の可能性を広げていきたいです。」(スタジオ営業部部長・井川直人氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)