NEWS

ニュース

  • 写真
  • 26.03.31

AI技術を活用 最新画像生成【ドキドキ】

ドキドキ(千葉県市川市)は1 月、既存画像を活かした広告ビジュアル写真生成システム【イメチェン(image-change)】の提案をスタートした。今春から、生成できる枚数を増やした新プランを展開している。 
チャペル、バンケット、会場外観の撮影済み写真をシステムにアップするだけで、トレンド感のある画像をAIが生成。撮影にかかるコストと時間を削減できると同時に、トレンド感のある写真によって集客アップも見込めることから、すでに複数式場で導入が始まっている。 
使い方は、既存の画像をシステムにアップし、新郎新婦の有無、テーブルクロスの色、時間帯、仕上げの雰囲気などを項目から選択。ヒマワリ、桜など花の種類も複数から選べ、季節感のある画像に仕上げられる。生成画像は素材としてダウンロードし、広告写真として使用可能。モデルの版権がないのもポイントの1 つだ。 
「より多くの画像を生成したい」との声を受け、今回プラン内容を見直した。月額2 万、3万、4 万円の3 プランを用意し(年間契約)、スタンダードプランの3 万円はこれまで25枚生成可能だったのに対して、75枚と大幅に対応枚数を増やした。 
「月額2 万円から、トレンド感のある画像をわずか数分で生成できます。『予算の関係で古い写真を使い続けている』という声に対し、本サービスを通じて課題解決に繋げられれば嬉しいです。」(CDO・萩原均氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)