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  • 26.03.31

西陣織を使ったドッグウェア【loco y tanto】

loco y tanto(ロコイタント/京都市右京区)は2024年から、西陣織を使ったドッグウェアブランド【Miyako】を展開。ブライダルシーンでの利用も視野に入れ、ハレノヒを彩るアイテムとして案内を強化していく。 
もともと愛犬家で、大学在学中に会社を立ち上げた代表取締役の阪上愛莉氏。「地元・京都の伝統工芸品を未来に繋いでいきたい」との想いから、同ブランドの立ち上げに至った。 
今春時点で展開するアイテムは、全部で4 種類。ウェアのほかスヌード、ネクタイ、リボンをラインナップする。西陣織に加え、丹後ちりめん、京鹿の子絞も採用。柔らかさなど、それぞれの素材特性を活かしたアイテム開発に注力している。 
販売価格は、服で10万円。1 日のレンタルの場合1 万2000円~。小物は5000円~(販売)。 
「愛犬の七五三需要など、現在は購入のシェアが大きくなっています。今後は、ブライダルのレンタルニーズ獲得に、より注力していきたい。」(阪上氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)