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  • 26.03.31

職業講話を実施【アニヴェルセル】

アニヴェルセル(横浜市都筑区)は3 月3 日、東京・新島村立式根島中学校の【卒業前オンライン職業講話】に登壇した。
当日は「ウエディングプランナーになりたい」という中学3 年生(当時)の生徒1 人に向けて、ブライダル業界で働くうえでのやりがい、価値などを伝えた。 
同社は以前にも職業講話を実施しており、その際プレスリリースも配信。当時の情報を見つけた同校の教員から登壇依頼を受け、今回の企画に至った。過去に実施した際は一定の参加生徒数に対しての講話だった一方で、「ブライダル業界に興味を持つ生徒・学生がいるのであれば、人数に関わらず、この仕事の魅力を発信すべき」との考えから、登壇を決定した。 
対応にあたったのは、プロデュース部商品開発管理担当の谷麻美氏。2013年に新卒で同社に入社し、昨年まで大宮店でウェディングプロデューサー長を務めてきたキャリアを有する。 
当日は、ウエディング業界で働くことのやりがい、印象深かったエピソードなど、現場経験も豊富な谷氏から紹介。参加生徒は熱心にメモを取り、多くを学んだ。1 対1 の講話だからこそ、生徒からの質問も積極的に受けることができたという。「AIが進化していく中で、将来的にウエディングはなくなってしまわないのか」といった問いに対して谷氏は、「今後さらにAIが発達したとしても、大切な人のお祝いをするうえで、人の存在・介在は欠かせない。ぜひブライダル業界を目指してほしい」と、メッセージを送った。講話後には、本社宛てに感謝の手紙も寄せられた。 
「画面越しではあったものの、純粋な眼差しと一つひとつの質問に込められた熱量に感動しました。今回の講話を通じて、『結婚式の力』を私自身も再認識する貴重な機会になりました。離島という環境にありながらも、広い世界に目を向け、カップルの幸せに携わる仕事に興味を持ってくれたことは、業界の未来にとっても大きな希望。今回の講話が、夢に向かって一歩踏み出すキッカケになったら嬉しいです。」(谷氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)