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  • 26.03.31

店舗名を統一 ブランド力強化目指す【テイクアンドギヴ・ニーズ】

テイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)は3月19日、展開するゲストハウスウエディングのブランド名を【NEEDS by T&GWEDDING】として打ち出し、全国の会場名を、『NEEDS〇〇by T&G WEDDING』に順次統一すると発表した(一部店舗を除く)。当日は、運営施設の表参道TERRACEにおいてプレス向けイベントも実施。執行役員マーケティング本部長の岩田能氏によるプレゼンテーションのほか、モデルなどとして活躍する宇垣美里さんも登場。ドレス姿を披露して、結婚観などについて語った。  

今回の新ブランド発表および店舗名統一に関して岩田氏は、「北は北海道から南は鹿児島まで、全国各地でそれぞれの店舗が一生懸命戦ってきた。エリアによって結婚式の商習慣も異なるのは当然の一方、ブランディングを強化することで、イメージの統一にも繋がってくる。1顧客1 担当制など、このタイミングで当社の強みを改めて認識すると同時に、ブランドとしてのメッセージを再定義し、今日の発表に至った」と話した。 
昨年4 月に改装が完了していた旧:青山迎賓館は、リニューアルオープンと同時に店舗名を『NEEDS青山 by T&G WEDDING』に変更していた。今春以降全国店舗も同様に『NEEDS表参道by T&G WEDDING』など、場所とブランド名を掛け合わせた屋号に順次シフトしていく(TRUNK BY SHOTOGALLERYなど、一部店舗は名称変更なし)。 
「年間1 万2000組のウエディングプロデュース実績を有する当社。このスケールを活かして、2024年から掲げるメッセージ『ただしいよりも、たのしいを。』を、より声を大にして広く伝えていきたい。そのうえでも、ブランディングの強化は必要と考えています。」(岩田氏) 
発表会当日は、モデル、フリーアナウンサーなどとして活躍中の宇垣美里さんをゲストに招き、広告宣伝部マネージャー・槙野麻央氏とのトークセッションも実施。展開する衣裳ブランド『MIRROR MIRROR』のドレスを着用した宇垣さんは、「背筋の伸びる想いで着用しています」と笑顔を見せた。結婚式については、「準備期間があるからこそ、想いや考えをきちんと相手に伝える機会になるはず。それを乗り越えていくのも大事なのでは」と話した。それに対し槙野氏は、「ゲスト数など意見が食い違うことも少なくない。そうした際に、言葉の裏に隠れる本当のニーズは何か、プランナーがキャッチしている」と介在価値を語った。 
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)