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  • 26.03.31

『妙高山』が舞台の撮影ブランド開始【ドーナツブロードキャスト】

妙高エリアの地域デザイン事業を展開するドーナツブロードキャスト(新潟県妙高市)は3月26日、妙高山を舞台にしたウエディングフォトブランド【妙高麓景】を発表した。 
『ふるさとの山に、永遠を誓う。』をコンセプトに、自然を活かした撮影体験を提供。婚礼フォトグラファーで同社代表・増田安寿氏のディレクションのもと、衣裳や美容など地元事業者で作るチームが、1 組ずつ撮影プランを立案する。 
撮影場所は、笹ヶ峰高原、いもり池など。地元の森林ガイドの協力で、普段は立ち入ることのできないエリア、スノーモービルを使用した雪原での撮影も案内する。 
提携する一棟貸し古民家宿『MAHORA西野谷』への宿泊を含めた滞在型にも対応。家族とのセレモニー要素を盛り込むなど、様々なアレンジにも対応する。 
衣裳、アテンドなど含め、料金は30万8000円~(100カット以上納品)。 
「撮影時間そのものが唯一無二の体験になるよう、プロデュースしていきます。」(増田氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)