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  • 26.03.24

産学連携で実践力を習得【東京ウェディング・ホテル専門学校】

東京ウェディング・ホテル専門学校(東京都江戸川区)は1月22日、【模擬・挙式披露宴】を都内式場で実施した。 
ウェディングプランナー科1年生30人による、授業の一環として実施。挙式から披露宴までの基本的な動きと、運営フローの理解を目的とした。結婚式に関わる職種の役割を知り、多角的な運営を捉えること、顧客体験の意識、チーム力の向上などもゴールに設定した。 
前期における実践型授業では、現場サービスの請負事業などを展開するWAO!!STYLE(東京都港区)を講師に招き、産学連携企画として、基本的なオペレーション、新郎新婦へのヒアリングにおけるポイントなどを学んだ。後期では使用する会場の見学のほか、コンセプト&テーマ決定など準備を進めていった。 
コンセプトは『ありがとうにリボンをかけて』。挙式では、列席者がリースにリボンを巻きつけて完成させる証明書を用意した。披露宴でのお色直し再入場の際は、新婦のヘアにあしらったリボンの色当てクイズを組み込むなど、ゲスト参加型の演出を取り入れた。 
「入学当初から1 年間の成長の様子を見て取ることができました。後期からはサービス実習も始まっており、実践の場で培ってきたスキルを今回のプロジェクトに活かせたのも良かったです。当日は学生の家族をゲストとして招待していて、成長ぶりを披露する機会にもなりました。」(ウェディングプランナー科1 年担任・高橋麻実氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月21日号)