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  • 26.03.11

チャペル改装 音の演出提案【富士屋ホテル】

 富士屋ホテル(神奈川県足柄下郡)は4 月1 日、クラシック・チャペルをリニューアルオープンする。120年前のオルゴールを鳴らす誓いの演出を加えたオリジナルセレモニーを展開し、前年度対比150%の受注獲得に向けて案内を進めている。
 1878年に創業し、社寺建築を思わせる本館など5 棟が、国の登録有形文化財に指定される同ホテル。婚礼においても、歴史性や文化的価値に魅力を感じて成約に繋がっていることを受け、クラシック感をより打ち出した挙式を提案したいと、今回のリニューアルに至った。 今回から祭壇に設置されている、120年物のオルゴールを挙式演出に活用。挙式の終盤、列席者が見守る中、新郎新婦がコインを投入することでオルゴールは鳴り響き、特別な瞬間を『音』で演出する。
 また、高まるフォト需要に対し、バージンロード沿いの装花を大幅にボリュームアップ。挙式カップルには、建物棟『花御殿』にちなんだ、すずらんやアジサイなど四季折々のフラワーボックスを特典として用意する。
 「時代を超えて多くの挙式を見守ってきたチャペルで始まる、新たな一章です。クラシックホテルならではの魅力を盛り込んで、今後も多くの人に届けていきます。」(営業部ブライダル課長・中野偉仁氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月11日号)