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  • 26.02.12

ドレス・和装ショー実施【北斗】

 エクステリア、介護、不動産事業などを展開する北斗(愛知県一宮市)は昨年11月15日、式場機能も持つ同市内の自社展示場において、【ほくとフェスティバル2025】を開催した。ウエディングドレス・和装ショーも実施し、当日は家族連れをはじめ約500人が来場した。
 エクステリアの展示場に、カフェ機能を備える同施設。このスペースを活かし、2025年からは『Healing Forest Garden』としてブライダル事業にも参入している。婚礼に関しては、コンサル事業などを展開するビーハイライト(名古屋市中川区)に運営を委託。ガレージでの挙式など、施設をフルに使ったウエディングを提案している。
 「エリアに根付く企業でありたい」との想いから、2023年から地元の人たちに向けたイベントを企画。過去2回は盆踊りを、3回目の昨年はスタイルを変えて実施に至った。
 イベント当日は、自社のカフェからフードを提供。そのほかネイルなどの美容体験、ハンドメイド作家によるブース出展などのコンテンツを用意した。その1つとして実施したのが、ブライズビレッジ(名古屋市中区)の衣裳ブランド『マリアフェリア』によるドレス・和装ショー。当日は洋装5着、和装3着を披露した。東海地区の結婚式における伝統行事『お菓子まき』も実施し、会場を盛り上げた。
 「ショーとお菓子まきは、イベントのラストに実施。ランウェイとなる毛氈を会場に敷いた瞬間から注目を集め、多くの人が見てくれるなど、来場者からも好評の企画となりました。」(取締役・小川将平氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月11日号)