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  • 26.02.03

バウリニューアル実施【創和プロジェクト】

創和プロジェクト(札幌市中央区)は昨年12月28日、『いい夫婦の日企画』で参加を募ったカップルのバウリニューアルを、ローズガーデンクライスト教会においてプロデュースした。 
昨年で3 回目を迎えた同企画。初回は大丸札幌店に『夫婦』をテーマにポップアップで出店し、バウリニューアルをPRしたところ、70代の夫婦の施行に繋がった。2 回目は夜間に教会を開放。聖歌隊の生歌のほか、牧師からの説教を用意するなど、夫婦としての絆を改めて感じられる機会を提供してきた。 
同社は式を挙げた夫婦と公式LINEで繋がっており、記念日の際のレストラン利用の提案、クリスマスパーティーの案内など、LINEを通じて積極的にコンタクトを取っている。こうしたイベント開催時にはバウリニューアルの提案を随時行ってきたことで、LINEのほかSNSアカウントでイベントを告知した結果、応募は55組にのぼった。 
当選した30代の夫婦は、同社で式を挙げる予定だったものの、コロナを機に2 度延期。当時は感染状況の先行きが見えなかったことから、最終的にキャンセルしていた。「諦めた結婚式を前向きな思い出にできたら」と、応募に至ったという。 
当初は平服でのバウリニューアルを予定していた2 人。『結婚式でやりたかったことを実施してみては』とヒアリングの中で提案したところ、最終的にドレスとタキシードで臨むことを決めた。1 度は諦めたベールダウン、指輪の交換などの演出も盛り込み、誓約の際には互いに宛てた手紙を読み交わした。 
「バウリニューアルの後にはそれぞれのお母さんに想いを伝える時間も設けるなど、本来であれば結婚式でできたことを行う機会に繋がりました。セレモニーに参加したゲストが、夫婦の写真を嬉しそうに撮る様子なども印象的でした。」(ローズガーデンクライスト教会ウェディングプランナー・小林茉椰氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)