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  • 26.01.22

年内施行組数150件を目標に【アトラクティブ】

 アトラクティブ(茨城県水戸市)は4月、ゲストハウス【ヘリテージパーク水戸】をグランドオープンする。1チャペル1バンケットを備え、1日2組の時間帯貸切スタイルとして打ち出す。年末までに施行目標150組を掲げており、現時点で順調に推移している。
 外観は筑波山を想起させる、有機的な曲線のラインを採用。80名収容のチャペルは両サイドに石材を配する。木目の天井はウェーブ状の曲線を特徴とし、天高は3~6m。石、土、光、緑、水といった自然要素と、『美しい曲線』の調和を掲げる。チャペルに隣接するのは、樹齢数百年のオリーブ古木が佇む『古木オリーブの庭』。セレモニー後のフラワーシャワー等を実施できる演出スペースとして、活用する。
 バンケットは130人収容可能で、グレーの絨毯とグレージュの壁で空間の統一感を演出。高砂の背面を全面窓とし、自然光の入る造りとしている。デザートビュッフェなども可能な、水盤と植栽や石をあしらった『水のテラス』をも備える。
 料理は花火、浮世絵をモチーフとした和の伝統から着想を得た、前菜・デザートなどを取り入れ提案している。
 同式場は、商業施設も多いエリアに位置。7月中旬頃には敷地内にカフェレストランもオープン予定で、若年層も立ち寄れる場として、地域の賑わい創出に繋げていく。
 「自然素材を多用した会場が特徴となっています。建物はもちろん働く“人”を大切に、チーム一丸で最高の時間をプロデュースしていきます。」(営業統括事業本部ゼネラルマネジャー兼COO・木村覧夫氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)