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  • 26.01.22

公開神前式を実施【ホライズンリゾートパートナーズ】

 ウエディングプロデュースのホライズンリゾートパートナーズ(東京都港区)は昨年10月31~11月2日、世界遺産の日光の社寺を照らす『ライトアップNIKKO2025』にて、【日光世界遺産Night Wedding】を日光二荒山神社で開催。3組の公開神前式をプロデュースした。
 日光エリアで累計3200組の挙式をプロデュースしている同社。ライトアップイベントとコラボした公開神前式は2016年から毎年実施しており(2020・21年はコロナにより休止)、昨年8回目を迎えた。「神前式の参列経験がない」との声も多いことから、観光客も多いイベント内での公開スタイルにすることで、和婚の価値を発信。あわせて、ウエディングコンテンツを通じ日光を盛り上げることも目的の1つとしている。
 日光市観光協会、SNSなどで参加カップルを募集したところ、応募は20件以上となった。日光での思い出も記載してもらい、最終的に3組を選出した。
 公開神前式は、1日につき1組ずつ実施。初日は色打掛、2日目は白無垢、3日目は黒引き振袖と、3日間とも異なるスタイルを発信した。神社とのコラボで、和装の新郎新婦をあしらった限定御朱印も用意した。
 「親族の中には広島から列席した人もいて、企画を通じて日光エリアの宿泊にも繋がりました。昨年からの新たな取り組みとして、抽選から漏れてしまったカップルに対し『応募者限定プラン』を設け案内したところ、1組の受注に至りました。公開スタイルの打ち出しをキッカケに、結果として様々な成果に繋がっていると感じました。」(取締役ウエディング事業部長・本田春江氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)