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  • 25.12.19

社内CSR活動で環境保全活動実施【プリモグローバルホールディングス】

 ブライダルジュエリーの企画・販売事業を展開するプリモグローバルホールディングス(東京都中央区)は10月23日、社内横断型CSR活動『PRIMO RING PROJECT』の一環として、大阪・淀川で環境保全活動を実施した。
 ①お客様の想いに寄り添う、②信頼される商品を届ける、③よりよい職場環境を育む、④地域や環境を守り次世代へつなぐの4つの活動方針に基づき、活動する同CSRプロジェクト。2009年からスタートし、富士山森林保全活動のほか、紙に代わるLIMEXを素材とした名刺の導入など、様々な活動に取り組んできた。
 淀川の環境保全活動は今回初の試み。特定非営利活動法人大阪海さくら、サナダ精工、近畿大学松本ゼミの協力を得て実施した。プロジェクトメンバー以外の有志も募り、当日は10人が参加。午前中は川の歴史や生態系の解説を受けながら、河川敷のゴミ拾いを行った。
 午後の活動では、淀川の環境問題を大阪海さくらから解説。続くワークショップでは、サナダ精工と近畿大学松本ゼミと協働で、回収したエコキャップからキーホルダーを作成する、プラスチック製品の再生体験を実施した。不用になったTシャツを用いたエコバッグ作りの体験では、実際のアクションを通じて、アップサイクルの概念を学べる機会に繋げた。
 「今回の活動を通じて、海洋問題や物を扱う私たちの考え方についても理解を深めることができました。学生や企業の皆さんと交流し、未来に向けた意識を共有できた貴重な機会となりました。」(アイプリモ梅田ハービスENT店・藤本恵氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月21日号)