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  • 25.12.19

大手中心に進む新規出店と改装

日本初上陸の外資系大型ホテルの開業も
 ディアーズ・ブレイン(東京都港区)は5月、熊本市内に『翠楓シーズンズテラス』をオープンした。同社にとって九州7店舗目で、熊本は初進出。1チャペル2バンケットで、参列人数も多いエリアの特徴に合わせ、着席で最大約180名を収容できる大型宴会場も備えている。
 ブラス(名古屋市中村区)は9月、東京初進出の『ブラスブルー東京』をオープン。千葉に続く関東2店舗目で、1チャペル1バンケット+オープンキッチンの、 “ブラススタイル”での出店となっている。オープニングレセプションでブラスの河合達明社長は、「東京進出はかねてからの目標だった」と語った。なお、来年夏に千葉県柏市、2027年春には埼玉・大宮への出店も発表済みだ。
 また、八芳園(東京都港区)は半年を超える改装を経て、10月1 日にリニューアルオープン。MICE受注にも一層注力するとしており、婚礼依存のビジネスモデルから脱却を目指す。(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月21日号)