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  • 25.12.19

ノバレーゼ&エスクリ経営統合

 11月14日、ノバレーゼとエスクリ(ともに東京都中央区)は合併を発表した。形式上ノバレーゼを存続会社とし、エスクリは来年3月30日に上場廃止予定。今回の合併で新会社の連結売り上げは450億円に達する想定で、テイクアンドギヴ・ニーズに次ぐ業界第2位の位置付けとなる見込みだ。
 同日にはノバレーゼ・荻野洋基社長、エスクリ・渋谷守浩社長、両社の大株主であるティーケーピー(東京都新宿区、以下TKP)の河野貴輝社長も含めた、3人による記者発表会も実施。形式上エスクリが消滅会社となるものの、『対等合併』であることを3人とも強調している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月21日号)