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  • 25.12.10

サポーターを前に公開人前式を実施【アークベル】

 冠婚葬祭事業を展開するアークベル(新潟市中央区)は10月26日、デンカビッグスワンスタジアムにおけるサッカーJ 1 リーグ・アルビレックス新潟(VSヴィッセル神戸)の試合前のピッチで、公開人前式【ビッグスワンウェディング】を実施した。
 2021年にサポーターカップルから手紙によるリクエストで誕生した、チームとオフィシャルクラブパートナーの同社とのコラボ企画。チームのモチーフである白鳥座二重星『アルビレオ』に合わせて『ビッグスワンウェディング』と題し、翌2022年までに4組のカップルの人前式をピッチ上で実施している。
 当時観客として訪れていた同県南魚沼市在住の30代カップルから今年応募があり、3 年ぶりの実施に至った。2人は同社運営の式場にて6 月に披露宴を実施していた夫婦で、同チームのサポーター同士であることから企画への参加を決めたという。
 スタジアムDJによる司会で、セレモニーは進行。2人は観客を前に、監督と全選手のサインが入った特製の結婚証明書に署名した。ゴールキーパーの内山翔太選手からパスを受け取った新郎が、ゴールネットに向けて『誓いのキック』を放つと、温かい拍手が送られた。
 ハーフタイムには、チームのチアリーダーと一緒に新郎新婦もピッチを1周してスタンドから盛大な祝福を受けるなど、スタジアムならではの演出を盛り込んだ。
 「祝福文化の大切さを改めて感じる機会になりました。スポーツと結婚の感動を重ね合わせた特別企画として、今後もカップルたちの想いに寄り添いながら、プロジェクトを通じて地域に笑顔を届けていきます。」(営業推進部課長・石井伸彦氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月11日号)