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  • 25.12.10

『恋人の聖地』でのクリスマスクルーズを運航【琵琶湖汽船】

 琵琶湖汽船(滋賀県大津市)は、外輪船『ミシガン』と客船『ビアンカ』によるクリスマスクルーズを、12月20、21、24日の3日間限定で運航する。 船内で食事や生演奏を楽しめる、毎年恒例の企画。ミシガンは『カジュアルに過ごす船上クリスマス』、ビアンカは『優雅に過ごす船上クリスマス』をテーマにコンテンツを用意している。 
ミシガンは、クリスマス特製ビュッフェと共に、専属のエンターテイナーによるによるライブショーを開催。今年は初めて、窓側席確約で特製オードブルと近江牛のメインディッシュ付きの『プレミアムプラン』(大人2万円、小学生1 万円)を11月4日から販売したところ、11月17日にはすでに完売する人気ぶりだった。通常料金は大人1 万5000円、小学生5000円。
 ビアンカは、2 時間20分の湖上遊覧に合わせ、琵琶湖固有種のビワマスや近江海老、近江牛など、地元食材を使った限定コースを提供。食後は、『Saxophone Quartet Copain(サクソフォン・カルテット・コパン)』による生演奏ライブと、打ち上げ花火を実施する。価格は大人2 万1000円(中学生以上から乗船可)。
 プロポーズにふさわしい、ロマンチックなスポット『恋人の聖地』サテライトに認定されている両船舶。同クルーズ限定のオプションとして、①恋人の聖地プラン(花束とオリジナル南京錠『愛鍵』付き・5000円)、②アニバーサリープラン(花束付き・4000円)も用意し、プロポーズ希望者に案内している。 
 「琵琶湖の夜景と音楽、打ち上げ花火で、今年もカップルの心に残る時間を提供していきます。」(船舶営業部船舶企画課・森香子氏)