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  • 25.12.10

『きものパレード』を実施【たちばな】

  呉服店やフォトスタジオを運営するたちばな(長野県長野市)は11月11日、【第18回長野きものパレード】を実施した。
 着物文化の継承と普及を目的に、2005年から実施している同イベント。一般参加者と社員、内定者を合わせ、過去最多の148名が参加した。また、今年は同社がスポンサーを務める女子プロサッカーチーム『AC長野パルセイロ・レディース』から、川船暁海選手と三谷沙也加選手、チームマスコットの『ライオー』も登場してイベントを盛り上げた。
 パレードのテーマは、『着物による人生の通過儀礼と、きものファッションを楽しむウォーク』。参加者は4歳から88歳まで年代も様々で、七五三や卒業式、還暦など節目の着物をそれぞれが着用し、善光寺表参道に位置する『セントラルスクゥエア』から同寺までの約500mをパレードした。婚礼衣裳からは白無垢、紋付き袴を披露した。参加者の衣裳は同社から無料で貸与したもので、当日は総勢38名で着付けにも対応した。
 「善光寺門前の街並みが華やかに彩られ、とても賑わいのある催しとなりました。地域の皆さんにはもちろん、海外の人にも、着物の良さや楽しみを身近に感じてもらえたと感じます。」(広報デザイン室広報・石井瀬奈氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月11日号)