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  • 25.12.09

ドイツ様式を採用した重要文化財の近代建築【旧青木家那須別邸】

青木農場を開設した青木周蔵氏(明治時代のドイツ公使・外務大臣、子爵)の那須別邸として、1888年に建築された。設計者はドイツで建築学を学び、七十七銀行本店や台湾鉄道ホテル等の設計をした松ヶ崎萬長氏。この青木邸は、日本に残る萬長の唯一の作品で、軸組や小屋組にドイツ様式の工法を採用し、外壁に鱗形のスレートを用いるなどの特徴をもつ貴重な近代建築。現在は道の駅『明治の森・黒磯』の一施設として一般開放されている。隣接の花畑には季節の花が植えられ、青木邸を背景に成人式などの撮影としても利用されている。昨年度の前撮り利用は40件の実績がある。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月1日号)