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  • ウエディングロケーション
  • 25.12.07

優雅な装飾も施されたルネサンス様式の建物【栃木県庁 昭和館】

1938年に4代目の栃木県庁舎として完成。新庁舎の整備にあたり、2003年の閉庁後、県民からの熱望もあり移築・改修工事が実施され、2008年に新たに昭和館として開館した。外観はルネサンス様式を基調とし、近代建築史に名を刻んだ佐藤功一氏によって設計された同氏の代表的な建築作品として知られている。現在は、県が実施する会議や研修等での利用や、栃木県及び県内各市町村についての展示が行われている。表彰式での利用も多い『正庁』や、要人のために作られた『貴賓室』など優雅な装飾の施された部屋もあり、撮影スポットとしても高い魅力を備えている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月1日号)