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  • 25.12.02

業界発展目指す奨学生の認定式【一般財団法人シュゼット財団】

一般財団法人シュゼット財団(兵庫県西宮市)は10月4 日、運営元である洋菓子製造、販売のシュゼット・ホールディングスの本社で、【2025年度奨学生認定式】を実施した。 
『アンリ・シャルパンティエ』、『シーキューブ』などの菓子ブランドを展開する同社が、スイーツ業界の発展や人材育成を通じて菓子、生活文化の充実に貢献することを目的に、2019年に設立した法人。奨学金は全国の2 年制調理・製菓専門学校からの推薦学生を対象に月額5 万円を給付(返済義務なし)するもので、これまでに102名を支援してきた。 
7 期目となる今回は、15名の学生を選出した。認定式では「フランスで学びたい」、「国を超えて愛されるお菓子を作りたい」など、それぞれの夢や目標を含めて自己紹介した。 
「学校卒業後、当社に入社してコンクールで優秀賞を受賞するなど活躍している人材も多く、自ら事業を立ち上げたケースもあります。今後も当財団の活動を通じて学生が力を発揮し、製菓・調理業界の発展に貢献してくれることを期待しています。」(事務局長・香坂弘之氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月1日号)