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  • 25.12.01

“空間造形の巨匠”が監修 らせん状が特徴の水路も【室生山上公園芸術の森】

地元出身の彫刻家・故井上武吉氏の構想を基に、空間造形の巨匠として世界的に名高いダニ・カラヴァンがデザイン監修を務め、2006年に完成した。空間全体が彫刻作品となっており、7.8haの敷地には全部で12のオブジェを展示。また、らせん状の階段で地下に下り、トンネル状の通路を通って地上に戻っていく『螺旋の竹林』や、『ぐるぐる』と親しみを込めて呼ばれる『螺旋の水路』も人気。前撮り撮影にも対応しており、昨年度は23件に対応した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)