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  • 25.11.16

和紙と流木の照明で演出【あんどんや】

 流木と和紙を使った照明作家の佐藤祥太氏は、飲食店だけでなく、ブライダル分野への提案強化を目指す。ウエディング会場やフォトスタジオ向けに空間演出アイテムとして提案していく。
 同氏の作品は、流木に和紙を貼り、内側から灯りを通す造形が特徴。『ねぶた』のような骨組みに紙を張る表現からスタートし、約2 年前に商業向けの照明制作へシフトした。製作期間は長いもので約1 カ月をかけて作成する。
 「形が美しい」、「唯一無二」といった声も多く、過去には都内有名ホテルの展示企画でも披露。披露宴会場の装飾や前撮り背景、エントランスのアイコン照明など多用途に応える。
 今後は式場やホテル・ホテルとの提携の機会を広げたいとしている。 「灯りそのものに形を与え、一度命を終えた流木に再び息を吹き込むよう制作しています。ウエディングの特別な1 日に生きた光で演出したいです。」(あかり美術家・佐藤祥太氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)