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  • 25.10.31

『氷の教会』を提案【星野リゾート トマム】

 星野リゾート トマム(北海道勇払郡)は12月10日から、氷と雪でつくる街【アイスヴィレッジ】を開催する。来年1月20日からは、シンボルとなる『氷の教会』も登場。式場として利用案内を進めている。
 雪と氷をテーマにした、冬期限定のテーマパーク。3.2haの敷地に11棟のアイスドームを設け、レストランやスイーツショップ、子どもの遊び場など様々な体験型コンテンツを提供する。
 これまで660組以上のカップルのウエディングに対応してきた、『氷の教会』。道外からの問合せも多く、滞在型がほとんどで、夏場に比べて少人数、2人だけの挙式スタイルが多くなる傾向も見られている。20周年となる今季は、参列客が新郎新婦を360度囲めるデザイン空間を予定(24席)。マイナス20度の非日常空間で、より一体感のある特別なセレモニーの実現を目指していく。氷の教会は来年1月20日から2月14日まで。
 挙式料は①デイタイムは27万5000円、②ナイト・スターライトタイムは38万5000円。①は『水の教会』でのプチ撮影、②には花火セレモニーなど各種特典を用意する。
一般客向けにも、教会内の見学時間を設ける(17時45分、19時45分、21時45分の各回10分間)。
 20周年を迎える氷の教会の歴史や魅力、誕生秘話などを、模型や写真で紹介する新コンテンツ『氷の美術館』も実施する。
 「約1ヵ月間限定で姿を現わす特別な教会での結婚式。20周年ですので、これまで式を挙げたカップルにとっての再訪のきっかけのほか、『特別なセレモニーをしたい』と思ってもらえる機会に繋がると嬉しいです。」(婚礼支配人・下川花歩氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月1日号)