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  • 25.10.21

焼き立てパンをウエディングでも提供【アンデルセン】

 ベーカリー事業を展開するアンデルセン(広島市中区)は、店舗兼レストランとして運営する複合施設『広島アンデルセン』において、焼きたてパンの提供を打ち出したベーカリーウエディングを提案している。
 1967年、アンデルセングループの旗艦店としてオープンし、婚礼受注をスタートした同施設。地上5 階建ての建物内でベーカリーショップやレストラン、カルチャースクールを展開し、4 ~ 5 階部分に設けた3つのバンケットとプライベートダイニングルームで、ウエディングに対応している。
 施設の強みとなっているのが、ベーカリー事業を活かした婚礼料理における焼きたてパンの提供。8 種類のラインナップから料理内容、2 人の希望を加味し、3 種類をゲストに振る舞う。同店舗限定の『ザ ブレッド』、婚礼のみで提供する輪っか形バゲット『パラシェンヌ』は、特に人気が高い。 会場では、『Something Bread(なにかパンを)』をキャッチフレーズに、パンを活用した装飾、演出も提案。パンで作ったウエルカムボード、パンへの入刀セレモニーのほか、贈呈品向けの体重ブレッド、プチギフト用のパンなどを用意している。
 「できたて料理に合わせて、ベーカーが焼きたてのパンを届ける当社ならではのおもてなしで、2 人のハレの日をプロデュースしています。」(広島アンデルセンウエディングコーディネーター・森遥香氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)