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  • 25.10.21

ゲストに振る舞う『釜飯』【CRAZY】

 CRAZY(東京都渋谷区)の運営するIWAI OMOTESANDOは、2019年のオープン当時から、『釜飯』を提供している。
 “ゲスト中心”を軸に、結婚式の再定義を図った同施設。会場の入り口でカップルがゲストを出迎えることから始まるなど、歓談中心の進行となっている。
 釜飯の提供も、その考えに基づいたもの。「同じ釜の飯を食う」の慣用句になぞらえ、2 人から大切なゲストへ、一人ひとりに心を込めて直接食事を振る舞うコミュニケーションの時間となっている。釜飯提供のタイミングは、メインの肉料理のあと。季節ごとに野菜、魚、肉の組み合わせや具材を変え、春夏秋冬それぞれの味覚を楽しめる。
 カップルからは、「全員喜んでくれている表情を見られてよかった」、「感謝を届ける機会になった」といった声も。おかわりを求めて列ができることもあるなどゲストの反応も大きく、空間づくりにも一役を買っている。
 「肉料理が主役になりがちな婚礼料理の中で、IWAIの釜飯はもう1 つの“メインディッシュ”とも言えます。ゲスト自ら席を立ち釜飯を取りに行くスタイルは、会場の動きにも繋がり、自然と会話も生まれます。中には『子どもからご飯をよそってもらったのは初めて』という、親目線の温かな声も。釜飯は単なる食事ではなく、絆の象徴です。IWAIが大切にしている今の時代の祝福のカタチとして、届けています。」(IWAI OMOTESANDOブライダルマネージャー・大谷亜沙美氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)