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  • 25.10.21

オリジナルソングで親へ向けた手紙表現【ENEKO Tokyo】

 プリオレストラン&ウエディングスの運営するENEKOTokyo(東京都港区)は9月14日、親へ向けた手紙をオリジナルソングで表現する新サービス【想いを歌で届けよう】を提供スタートした。価格は49万5000円(生演奏はオプション)。
 スタイルの多様化、ナシ婚層の増加を踏まえ、新しいウエディングのカタチとして提案する同サービス。大切な人への手紙をベースにした世界に1 つだけのオリジナル楽曲を提供し、ギフトや演出に活用できる。
 曲のプロデュースを担当するのは、浜崎あゆみさんやAKB48などに数々の楽曲を提供してきた音楽プロデューサー・多胡邦夫氏による『TAGO STUDIO』。手紙をベースに曲、詩を付け、およそ3 ヵ月で納品する。楽曲は歌詞やQRコードの入ったブック型ギフト、もしくは宴中の生演奏を提案する。
 同日の披露宴でサービスを利用した新郎新婦は、親への手紙朗読前にピアノ、歌による生演奏で楽曲を披露。1 番を新婦、2番を新郎の手紙を元に作った約6 分の楽曲には、それぞれの家庭ならではの言葉で綴られた歌詞が含まれ、会場は温かな雰囲気になったという。 多胡氏は、「私自身結婚式が大好きで、いつかやってみたいと思っていた企画だった。普段はプロとして何百万人、何千万人という大多数を感動させることを目標に作曲している一方、本プロジェクトは2 人とその家族のためだけに曲を創るという、新たなチャレンジとなっています」と話す。
 「当日は、家族やゲストへの気持ちが『これでもか』というほどに溢れました。手紙を基にした楽曲を通じ、2 人の根底にある家族の存在の大きさを再認識し、愛の溢れる時間となりました。」(マリアージュコーディネーター・竹下恵未氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)