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  • 25.10.21

オリジナルのジャムを開発【Share Clapping】

 ウエディングプロデュースのShare Clapping(広島市中区)は10月14日、自社オリジナル商品の引菓子【Happy Share Jam(ハッピーシェアジャム)】の販売をスタートした。 
 藤田観光の子会社で、式場やフォトスタジオの運営、滞在型結婚式のプロデュースを手掛けている同社。ギフト事業おいては昨年、宴席の席札としても活用できる熨斗デザインのボックス入りマグカップを展開し、今回第2弾として引菓子のジャムをリリースした。
 同県三次市の平田観光農園との提携による、本商品。「果物のことをもっと知ってもらいたい」という農園側と、「幸せの余韻を贈りたい」という同社の想いを掛け合わせ、『果物言葉』に注目して製作した。ラインナップはいちご:幸福な家庭、りんご:永久の幸せ、桃:天下無敵、西洋なし:和やかな愛情の4種類。ラベルに意味合いを添え、保存料や着色料などは使用せず、フルーツ本来のフレッシュさにもこだわった。
 2種類を自由にセレクトでき、価格は2個で1188円。同社運営会場で案内を開始しており、今後は他社に向けても打ち出す予定だ。
 「ジャムを手に取った人が結婚式の幸せな時間を思い出し、果物言葉からエネルギーを受け取って笑顔になれる。そんな日常の風景を思い浮かべながら、考案しました。」(本部営業企画デザイナー・山中愛氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)