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  • 25.10.20

ブランド初の着物コレクション 海外のマテリアルを活かす【UNO DESIGN】

 アイテムデザイン、撮影ディレクションなどを展開するUNODESIGN(東京都港区)は8 月27日、オリジナルドレスブランド『ituwa(イツワ)』における【K I M O N O C O L L E C T I O N2025】の新作8 着を発表した。今秋から、東京・東麻布の『ituwa bridal salon』にて試着をスタート。来春からは、全国の取引先サロンでも展開を開始する。
 伝統とモードを融合した新しい婚礼和装として提案する、同社代表取締役社長兼ituwaデザイナー・宇野雄一氏による、同ブランドの新作コレクション。オリジナルドレスはこれまで展開してきたが、和装自体の発表は今回初となる。
 生地にはフランス、イタリア、スペインのジャカード素材などを贅沢に使用。『雪中花』、『藍桜』など古典や自然をモチーフにした、8 種類をラインナップしている。抽象的な柄のため、アクセサリー、ブーケなどとのコーディネートも幅広く楽しめる。
 「これまで当ブランドでは、西陣織を使ったドレスを展開するなどしてきました。今回は逆の発想で、『海外で出会った美しいマテリアルを用いた着物を作りたい』との想いから、和装コレクションの企画をスタートしました。和装の一方で軽さから感じられる着心地の良さも、特徴となっています。」(宇野氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)