NEWS

ニュース

  • 地域
  • 25.10.14

ウエディングの受付をスタート【LOCAL RESORTS】

地域資源を活かしたホテルを運営するLOCAL RESORTS(山形県鶴岡市)は9 月8日、愛媛県砥部町のオーベルジュを【時地人−JIJIJIN Matsuyama』(ジジジン マツヤマ)】としてリブランドオープンした。同時に、ウエディングの受付もスタートした。 
田んぼに浮かぶホテルで知られる『ショウナイホテル スイデンテラス』を運営する、同社による新ブランド。ため池百選にも選ばれた通谷池を一望できる場所に位置する大人限定のオーベルジュを、家族で楽しめる施設にリブランドした。全10室のスイートルームとレストラン、ライブラリーなどを備える館内は、伝統工芸の砥部焼、地元食材などの地域資源を随所に落とし込み、ホテルステイを通じて人と地域を結ぶことをコンセプトとしている。 
婚礼においては、地元プロデュース会社と自社プランの両軸で進めていく。リブランドを機に子連れ宿泊も可能になったことから、同社ではステイウエディングを積極的に打ち出す。年内に挙式・披露宴を成約するカップルには、宿泊料金+56万8150円( 5 ~10名まで)で案内。県内の厳選食材を活かすローカルガストロノミーのコース料理を提供する。このほか、リブランドスペシャルウエディングプランとして、フォト撮影を18万7000円で販売している(12月8 日受付まで)。 
「Local Luxury Resortを体現する当ホテル。滞在体験による差別化、単価アップを目指します。少人数やフォト婚向けのミニプラン(挙式+ディナー+撮影)も商品化し、ニーズに応えていきます。」(時地人−JIJIJIN Matsuyama総支配人・湯浅剛氏) 
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)