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  • 25.09.18

コンファレンス開催【BMCA全日本ブライダルMCアライアンス】

 BMCA全日本ブライダルMCアライアンス(東京世田谷区)は8 月26日、【第19回BMCA東京コンファレンス2025】を、銀座ユニーク5 丁目店で開催した。司会者、プランナーを中心に、約60名が参加した。
 2005年に全国司会者ネットワークとして発足し、今年20周年となる同団体。現在は全国800人が加盟しており、①ブライダル司会者のスキル向上、②司会者同士のコミュニケーション推進、③メンバーのビジネス支援を理念に掲げている。
 コンファレンス当日は20年間のこれまでの歩みとして、会長・恋塚太世葉氏から発足に至った経緯など、改めて振り返るセッション時間を設けた。
 その後は『結婚式の“本質”を問い直す、ウェディングの現場から見えた希望と未来』と題し、2 つのパネルディスカッションを実施。『-プランナー編-』はディアーズ・ブレインの井上志織氏、フリープランナーの鈴木由香氏など3 名が登壇し、プランナーと司会者間の情報共有の重要性などを語った。『-現場編-』はCRAZYの中尾浩人氏、オフィスオノの山田彩氏が参加。音楽の重要性、ゲストを巻き込む結婚式の流れといったポイントを共有した。
 当日は懇親会も開催。関係者同士で情報交換、コミュニケーションを図れる機会に繋げた。
 「『司会者1 人でできることは限られてしまう』との想いから、20年前に業界団体を発足。手弁当で様々な活動を進めてきました。今後もより良い業界を目指し、一致団結していきたいです。」(恋塚氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)