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  • 25.09.09

催事内で結婚式を企画【シンザンフェスティバル実行委員会】

シンザンフェスティバル実行委員会(北海道浦河町)は7 月26日、JRA日高育成牧場内の特設会場で、浦河町が生んだ昭和の名馬・シンザンにちなんだイベント『第40回シンザンフェスティバル』を開催。企画の1 つとして、【馬上結婚式】を実施した。
日本有数の馬の産地である浦河町が生んだ、競走馬史上初の5 冠馬・シンザンの業績をたたえる地域の伝統行事。今年は2 日間で約3000人の来場を記録した。
イベントを盛り上げる企画として、第2 回から公開結婚式を実施。挙式カップルの募集には、毎年全国各地から馬好きなカップルの応募が多数寄せられている。
今年選ばれたのは、千葉県在住の20代カップルと、大阪府在住の30代カップル。2 組には挙式に加え、交通費や衣裳費用などとして10万円と、2 泊3 日の宿泊を町からプレゼントした。
イベント当日、2 組の新郎新婦は馬車に乗って会場を周遊しながら入場。ステージ上で指輪の交換、イベント実行委員長からの結婚証明書の授与、聖火への点火などのセレモニーなどを含めた、合同人前式を執り行った。
「イベントの目玉の1つである馬上結婚式は、大自然に囲まれた最高のシチュエーションでの、馬好きのための特別感が魅力です。来年以降もシンザンフェスティバル・馬上結婚式を通して、“馬産地・浦河”を盛り上げていきます。」(実行委員長・中島雅春氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)