NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 25.08.21

『GOOD WEDDING AWARD 2025』年齢を理由にした“制限”を取り除く

 プランナー歴3年の大野さんは『age is just anumber(年齢はただの数字)』との想いで、大野さんと2倍以上年の離れたカップルを担当した。40代後半の新婦は当初、「衣裳はパーティードレス“でいい”」と、年齢を背景に自ら“制限”をかける様子も。試着に同行した大野さんは「ウエディングドレスも似合うと思う」と後押しし、結果としてお気に入りの1着が決定した。
死別した前妻との間に、成人した2人の子を持つ新郎。再婚となるため、大野さんはその子ども2人に「これから始まる家族のけじめとして、結婚証明書を作ってほしい」と依頼。結婚式を通じて、子どもから親への想いを伝えられるキッカケに繋げると同時に、家族の門出をプロデュースした。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)