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  • 25.08.21

『GOOD WEDDING AWARD 2025』家族の“壁”を越える結婚式に

 苑田さんは、会場に一目惚れし、結婚式に前向きな新婦の一方、式を挙げる意味をなかなか見出せない新郎のエピソードを発表した。
 成約後に新郎から「式をキャンセルしたい」と持ちかけられた苑田さん。聞き役に徹したところ、「MCが当日話せるようなエピソードもない」といった、様々な本音も出て来た。それに対し、「過去の話ではなく今の想いでいい」と伝え、最終的に結婚式を予定通り挙げることになった。
 新郎の心の中には、数年口を利いていない家族とのわだかまりもあった。そこで、ファミリーミートでのジャケット&ブートニアセレモニーに加え、最終的には新郎から家族への手紙、ハグでも想いを伝えるなど、“壁”を乗り越える1日をプロデュースした。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)